アンソニー・ロビンズのUPW

アンソニー・ロビンズといえば、火渡り


アンソニー・ロビンズが30年近く前にセミナー業界で注目を浴びるきっかけになったのは、セミナーで「火渡り」を始めたからでした。毎週のように週末はこのセミナーを開催していたそうです。

いまでは、4日間のプログラムになり、1日目と3日目をアンソニー・ロビンズがやり、2日目と3日目はアンソニー・ロビンズと共著もあるジョセフ・マクレドン3世が講師をつとめています。ジョセフはエディーマーフィーにそっくりな陽気な黒人でアンソニー・ロビンズの最初の著書「Unlimited Power」の中に出ていた例を黒人向けに変えた本でアンソニー・ロビンズと共著しました。

UPW自体は1日目に恐怖を乗り越え、3日目に自分の行動を妨げていた思い込みがはずれるように構成されています。「うつ病のヤツはいないかー?」とアンソニー・ロビンズが尋ねて、その場で治してしまうのはこのセミナーです。

4日目の健康のパートではナチュラルハイジーンをベースにした、健康療法を伝えており、肉食を禁じているわけではありませんが、基本的にベジタリアン的な生活を行うことを推奨しています。内容はかなり科学的である一方、世間的な一般常識からはかなりかけはなれた理論を展開します。多くの参加者がベジタリアン、またはそれに近い食生活になるようです。